新卒だった1年間を振り返って解った自分の課題を見つめる。

新卒で働いてる会社が9月頃で期が代わり、ちょうど先日今期の上期の振り返りがあった。 そこでリーダーと面談しつつ感じたことや課題点、それに対しての具体的な解決策を宣言する。

どこかで表明しておかないとやらなそうな意志の弱さがあるので表明する。

まとめ

  • 植田ひかるさんが好き
  • なので半月に一個機能リリースする
  • 3ヶ月経ったら次の半月はリファクタリングやドキュメント改修に当てる。その次の半月は溜まった知見をQiitaに上げる。
  • これらを1年繰り返す

やってきたこと

4~5月は研修期間で特に記することもないので省略

上期

5~9月まではユーザープロダクトチームというフロントエンド寄りの仕事をしていた。 最初は「え?僕インフラしたいんですけど?」と思っていたが今SREとしてインフラやって思ったことはまずはアプリケーション側を理解しないと結局なにを求められているかわからんよね。という話。

やってたことはあんまり覚えてない。 営業から来るリストの抽出依頼やアプリケーション層が担保するセキュリティ・UIの改善などをやっていたかもしれない

この時期は朝9:00出社だったんだけど、睡眠障害の薬を飲んでいる自分にはひたすら辛かった。正直低血圧と睡眠障害が重なると朝9:00出社は拷問以外の何物ではない。

転職も考えてたけど流石に早いかな〜と思って半年頑張ってみてダメそうだったら辞めるかって気持ちになってた。

個人的には今まで苦手意識のあったSQLに対してだいぶ改善されたのが良かった。まぁSQLを書くしかなかった状況に追い込まれて覚えたという感じではある。 朝おはようございますと言いながら叩いたクエリでRedashが落ちて、帰り際お疲れ様ですと言いながら叩いたクエリでRedashが落とすというのを一日でこなしたのでクエリのチューニングに対して少し敏感になった。人はサーバーやDBを壊すことで強くなれるんですね。

部長曰く「コードは量より質。だけど質は量をこなさないとつかない。新卒はまずは量をこなせ。」らしいので1ヶ月で300 commitとかしていた。

あとやっぱり焼け付けは後に響くな〜と感じたので真面目に本を読むようになった。

下期

フレックスやリモートが可能なって精神的にだいぶ楽になった。

あと牢獄みたいな寮(かぼちゃの馬車)から兄と二人暮らしで2LDKになったのでQoLが爆上がりした。

9月~現在はSREとして実質インフラをしてAWS○ソやなと思いつつクラウド〜ってやってる。

やってたことは技術的負債の返却を中心やっていた。

EC2onDokcerの廃止やログ基幹の改良、社内botの改善マネージドサービスに寄せれるものはできるだけそちらに寄せる。などなど。

古きを知り新しきを知るという内容。

あとは上長以上の承認も貰わず勝手にAdventCalenderをやったりとか、月一で言語戦争したり色々過激なこともやっていた。

人生で初めて大きめのOSSにちょびっとPR送ってmargeされて嬉しかったのでこれからOSSコミットも手を出していきたい。

課題

自分の中で大きな課題としてスケジューリングが下手くそというのあった。

タスクの優先順位や完成度とスピードの両立が全くと行ってできなかった。リリース予定を一ヶ月伸ばすとかザラだった。

その点に気づいたタイミングでリーダーになるだけ相談して持ちタスクの中で優先順位を決めてもらう機会を増やした。

でもその分リーダの拘束時間が増えるので今後は自分の中だけでちゃんと優先順位をつけれるようにしたいと思う。

解決策

僕は声優の植田ひかるさんが好きなので植田ひかるさんに関するアプリケーションやツールを半月に一個開発する。というのが当面の目標とする。

基準は動けば良いというレベル。短期間によるリリースを繰り返すことによって優先順位や実装に対する工数の見積もりも身につくかと思っている。

幸運なことにGithubで推しの名前のorgを取得できたのでぜひとも見守っていただければと。

github.com

まぁでも公開しただけで満足してはいけないので3ヶ月やったら半月はリファクタリングとドキュメントを書く時間に当てようと思う。